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理性を失った自分 

みんなが楽しそうにする


会話を聞きながら


今日も一人・・・


体育座り


あぁ・・・


みんな楽しそう


みんなの会話に入りたい


という衝動に駆れながら


僕が見つめる目線の先に


女性が一人横たわっていた


彼女はなにも喋らない


しかし、彼女は僕を見つめている


まるで何かを訴えるように・・・


先生「では、みなさんやってください」


おいおいおい


こんな所で


おやりなさい


というのかい??


恥ずかしいじゃねーかよ先生


そんな恥ずかしがる僕を尻目に


彼女は恥ずかしがるそぶりも無く


僕をずっと見つめている


そうか


そんなに君が見つめるなら・・・・


僕は座りなおし、彼女と向き合った


先生「まずは服を脱がせてください」


・・・・・・


先生、やっと決心がついた俺に


服を脱がすだなんて・・・


そうためらっていると


何人かの目線が僕に注がれる


やるしかない


「ごめんよ・・・花子」


そう心の中で小さくつぶやきながら


僕はゆっくり彼女の服のファスナーをおろす


それでも彼女は僕を見つめている


恥ずかしがるそぶりを見せることもなく・・・


服を脱がすとそこには綺麗な・・・素肌が・・・


なんて魅力的な体なんだろう


僕の目は彼女の体に釘付けだった


先生「では次は口付けしてください・・・」


段々先生の言うことを素直に受け入れるようになった僕


どうやら理性がなくなりつつあるらしい


僕は少しためらいながらも彼女の口元にそっと近づく


それでも彼女は目を逸らそうとしない


どうやらSな彼女らしいぜ


そんな君の強がりなところがまた魅力だったり


そんなことを思いながら


次の瞬間


僕は彼女の唇を奪い・・・・・・・・






息を吹き込んだ




ん??



なにかがおかしいって??



自動車学校での応急救護の授業のこと


ですけどなにか問題でも??



あぁ・・・


こんなこと書いてる自分が痛いぜ・・・






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