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夜のお話 

僕はただただ


部屋の片隅でひっそりと


体育座りをしながら怯えていた


・・・・・・


僕は少ない脳みそを使って


あらゆる手立てを考えた


でも、所詮・・・


悪あがき


こうしているうちにも刻々と


時はせまっている・・・・


午後10時ごろ


第一報が入った


出陣せよ


僕は必死の抵抗を試みるが・・・


国家権力には逆らえなかった・・・


僕には抵抗する武器が無い


あぁ・・・どうするよ俺・・・


そんな目に飛び込んだ


ウコンの力


せめてもの悪あがき・・・


うこんの力に希望を託し


家を後にした・・・



戦地を赴くと


そこは・・・


僕の想像とは裏腹に


穏やかだった


なんだ・・・警戒しすぎたぜ


なんて油断していると


マスターがおもむろにニヤニヤしながら


グラスに何かを注ぎながら一言


「だれか飲んでみなよ」


なぜか職員達の目が僕に・・・


あぁ・・・いじられの宿命・・・


必死の言い訳をするも



「男やろ」



という一言でばっさり斬られる


意を決して口に含むと


僕は悶絶した


どおやらアルコール度数96パーセントらしい


あぁ


苦しむ俺に追い討ちをかけるように


これ舐めてみてとすすめるマスター


なんか赤いソースがかかってる


なんのへんてつも無いフォーク


・・・・・・


なにがついてるか予想はできたが・・・


僕はおもむろに口に含むと


やっぱり悶絶・・・


しばらくもがき苦しんだ


どうやら


激辛ソースらしい


ソースが入っているビンには


髑髏マークが


・・・・・・


殺す気ですか・・・


それでもなお懲りないマスター


おもむろにまた何かをごそごそと出す


何だろう??


見てみるとそこには・・・




スタンガン




・・・・・・・



おいおいおいおいおい


ちょっとまちなよ??



あ・・・・



ある職員がニヤニヤしてそれを持つ


「だーいじょうぶやから


 ケツだしてみ」


僕は即座に逃げた


マスターは言う


「スタンガンミニってやつだから


 スタンガンの威力の半分やから大丈夫だって」


また気まずい雰囲気・・・・


あぁ、完全なるアウェー


それでも屈せず抵抗


そうしていると


ある職員が


「俺やるー


ほらやっちみー」


なんていいながら笑顔でお尻を突き出す


次の瞬間


「おぉ・・・」


なんて言いながら


なぜか笑顔


どうやら究極のMらしい


あれ・・・もしかして痛くない??


でも・・・やっぱ怖い・・・


なぜか


「やーれ、やーれ、やーれ」


という俺御指名コールが・・・


「お前、今日は俺らのおごりなんやから体少し張れよ」


なんて一言に素直に従う俺・・・


やっぱ世の中金か・・・


俺は意を決してケツを突き出す


なぜか自然とケツに力が入る


みんな


そこまで痛くないからという


僕は目をつぶり時を待った


次の瞬間



悶絶



5分ぐらい悶えた


あぁ・・・痛すぎる


たとえ・・・Mだとしても・・・


この痛みは無理・・・・



そっと痛みをかみ締めながら


夜は明けていった・・・


うん、今見たら不自然なみみず腫れが


未だに痛い・・・


ちなみにこれはバイト先の人たちと


飲みに行った時のことです


(注意) 危険ですのでよい子も悪い子も

     みんなまねしないでね

     下手したら火傷になります






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