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むかつく女 

ガンッ


なんて大きな衝突音とともに


ぶつかる自分


ありえないありえない・・・


そんなはずが


彼女は


僕の出入りを


拒んだ


・・・・・・


当たり前のように


中に入ろうとした


僕が悪かったのだろうか??


僕が何をしたって言うんだ??


考えてみた


髪型が変わったことに気付かなかったからか??


にしても・・・いつもと同じだ


じゃあ


服装??


いやいや


いつものように透き通るようなキレイな・・・


あ・・・


そういえば


さっき


男が入って行った気が・・・


そうか


浮気だったのか


だから


あんな


無理なしめ方を・・・


僕への拒絶の意思表示だろうか


周りにはたくさん目撃者が


彼らは


中に入れず


途方に暮れる


僕を


嘲笑っている


あぁ


恥ずかしい


勇気を振り絞って


僕はもう一度


中に入ろうと


彼女と向き合い


一歩前に足を踏み出す


そうすると・・・


今度は優しく向かいいれてくれた


あぁ


やっぱり


優しいな・・・


なんて


んなわけあるか


どんだけ恥ずかしい思いをしたか・・・


思い出しただけで


あぁ


むかつく


あぁ


むかつく


あの女


あの



自動ドア



よく考えたら


僕に対する告白だったのかも・・・


なんてね



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