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思い出。 

   あれは・・・。


   木枯らしが吹きすさぶ、とある冬の日のこと。


   僕は、ある一人の女性を心待ちにしていた。


   いろいろな思い出を思い出しながら・・・。


   中学の時のクラスメイトだった彼女。


   彼女はおしとやかだった。


   そういえば、


   文化祭、一緒に頑張って汗をかいたよね。


   体育祭では、みんなで声を張り上げ応援したよね。


   卒業式の日、一緒に笑ってお別れしたよね。


   どんな時も君の笑顔は輝いていた。


   思い出してみただけで胸が張り裂けそうだった。


   僕の思い出の中でも未だに輝き続けている君。


   でも・・・。




   そんな君はどこに置き去りにされたのだろうか。




   僕は、手を振る一人の女性にある種の違和感を覚えた。




   彼女「ぎゃはははは、おぎょいる、


      久しぶりー、まじ、うけるんだけどー。」





   そこにいたのは、森山中の村上(イメージ)。


   一瞬にして、思い出は色あせてゆき・・・。


   時の流れの残酷さ、思い出のいい加減さに失望した。


   さようなら、僕のエビちゃん・・・。


   


   それはさておき、会っていきなり・・・


   うけるって言われても・・・。


   




   どうやら、僕の顔は出オチにピッタリらしい。






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