スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小さな復讐。 

妹にちょっぴりイラッとした僕は、


鼻をかんだ湿り気満点のちり紙をこっそり妹の携帯に塗りつけた。


そう、これは僕の妹に対するささやかな復讐。


うけけけけけけ、ざまあみろ。


きったねーぞー、お前の携帯、


イヒヒヒヒヒヒヒヒッ。


が、しかし、あっという間に反乱は鎮圧される。






妹「てめーなにしてんの??」







あ・・・ばれた・・・どぅ、どぅーしよー!?


妹の行動は速かった。


目の前にあった僕の携帯を左手に取り、


右手人差し指は既に鼻の奥の奥まで・・・。


そして、次の瞬間。





妹「鼻くそを


  塗りつけてやるー!!!!!


  ほーら、ほーら、ほーれ!!!」






右手人差し指を僕の携帯にこすり付ける妹。






僕「そ、それだけは、


  や、やめてください(大粒の涙 。」






僕の悲鳴が部屋中に木魂する。







妹「うけけけけけッ、


  ほーれ、ほーら♪


  あ、やべー、やべー、


  (鼻くそが)伸びた(笑 。」







・・・・・。



僕は今日、また一つ大事な事を学びました。


この家で生き残るためには、


妹に逆らうような真似だけは決してしてはならないんだ、と。




 ↓面白いと感じた方はクリックを。



(金のカップが欲しい・・・な。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。