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生きる意味。 

前回の記事を読んでない方は、是非読んでください。


今日は、前回の記事の続きです。


正直、暗くて、真面目な内容です。


ですが、今日も最後までお付き合いください。



まず初めに、


僕は、情けない人間です・・・。


友達の死をきっかけに、やっとわかったんです。


人間の命の価値。


生きることの意味。


そして・・・。


死って意外に身近にあるんだなってこと・・・。


とにかく、たくさん学びました。


若いから、まだ死なないなんて理屈は


通用しない。


誰が死んでもおかしくない・・・。


ってことにやっと、気付いたんです。


友達にたくさんの最後のプレゼントを貰いました。


でも、僕はもう彼に対してお返しはできない・・・。


彼の代わりに必死に生きていくことぐらいしかできません。


だから、後悔のない人生を歩む決意を固めました。


そして、半年・・・。


人間の適応能力というものは悲しいもので、


彼という存在が欠けているにも関わらず、


普通に日常生活をおくれる様になってしまいました。


でも、自分で書いておきながら・・・。


前回の記事を見て、


涙する自分がここに居ます。


この記事が、彼との不思議な絆を繋ぎとめているような


感じを抱きます。


実は、昨日の記事には葬式後に書いた続きがあります。


しつこいようですが、その続きも載せました。


そして、是非とも読んでください。


僕のわがままを聞いていただけると嬉しいです。

追伸




今日が最後のお別れだったな。




でもな、やっぱり・・・





実感が無いんだ。





お前を失ったっていう・・・。




だけどな・・・。





君の顔はもう・・・・






君じゃなかったんだ 。






君のありのままの姿のはずなのに・・・。





僕が今まで見てきた君なのに・・・。





何かが違うんだ。





やっぱりな・・・





わかっていても・・・






涙が止まらないんだ。





なぜか・・・





話しかけてしまうんだ。





人間ってめんどくせえ生き物だよな。




なんのために、脳があるんだよ。



現実を理解するためにあるんだろ??



めんどくせーよ、めんどくせーよ・・・。




なんなんだろう・・・。





いつまでも続くこの虚無感。




まるで永遠に続く暗闇のトンネルのように・・・。




友達といつものように笑ったり、はしゃいだり




していても・・・




なにかがいつも心にひっかかるんだ。




これが本当の悲しみっていう感情かもしれないな。




漠然としたこの悲しみが・・・。




いつまでも、悲しんでいたいよ。




お前のために悲しんでやりたいよ。




ここで、立ち止まっていたいんだよ。




でもな・・・・。




俺はいつまでも立ち止まっていられないんだ。




進まなきゃいけないんだ。




残された者に逃げ道は無いんだ。




どんなに辛い別れでも乗り越えなきゃならないんだ。




これが






生きていく 






うえでの最低限のルールなんだ。




生きるって、ある意味残酷だよな。




どんなにつらい出来事が起こっても、



時間は待ってくれない。



容赦なく、時は進んでいくんだ・・・。



社会も同じように・・・。





それが分かっているから、





また辛いんだ。





でもな、




俺は今日からまた一歩進もうと思う。




それでも、




お前のことは忘れない。




歩む道は別々だけど




またいつか





お前に会えるって信じてる。





だから、




そのときは・・・・




一緒にいっぱい笑おうな!!





次に会うと時はまた笑顔で会おうな!!





             2006年3月28日ここにおぎょいる記す。




皆さん、本当にいろんなコメントありがとうございました。


コメントを一つ一つ見ながらいろいろなことを


考えさせてもらいました。


本当につたない文で、自分の思いを全て伝える


ことができないのが、ただただ、悔しいです。


しかし、皆さんにとって、死や生きる意味を


改めて考えることができる手助けが出来たのであれば、


すごく嬉しいです。





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Comments

生きることの大切さ・大変さがすごい訴えられてるようなきがしました。
胸をはれる生き方をしないといけないな・・・
恥ずかしくなんてないさ!!必死でいきてやる!!

とても胸が打たれました!!

つたない文章なんかじゃないですよ。
おぎょいるさんの気持ち、とってもよく伝わります。
私、今ちょっとツライ状況なんですが
生まれてきたことを後悔したくないから
生きます。精一杯生きます。いっぱい笑いたい。

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友人が死んだとき、みんなで考えたことがあります。
冗談でも「死ね」とか言ってはいけないって。
あんなに思ったはずなのに、冗談で「もう死んで~ww」とか言うことがある自分を、あとで最低だって思うのです。

目標とか見つからなくて迷ったりするけど、生きるってことだけはやめたくないって思います。

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うん、おぎょいるさんの気持ちは
僕にも伝わってるしみんなにも伝わってる。

改めて生きていることをもっと考えなければ

はじめまして

いつもhttp://blog60.fc2.com/image/icon/i/F8E9.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">から楽しく拝見させていただいてますhttp://blog60.fc2.com/image/icon/i/F9C6.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
記事を読んで昔を思い出しながらすこし泣いちゃいましたhttp://blog60.fc2.com/image/icon/i/F9D3.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">私も過去に大切な友人を亡くしているのでおぎょいるさんの気持ちはよく分かります。一方でブログに記されることで掛け替えのない繋がりを得たお友達の方を羨ましくも思う次第です
どうかその繋がりを絶やさないよう頑張ってください。

長文失礼しました。

  • [2006/09/30 02:06]
  • URL |
  • おしんオズボーン
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

もう半年も立つんですね。(俺がおぎょいるさんのブログに足を運び出したのもこの前後だったっけ)

人の死というのは、周りの身近な誰かが死なないとなかなか実感が湧かないものだと思います。自分もそうでした。

自分が親父を亡くしたときに、親父の担当医だった人が
「今(死直後)は、(自分の)親父は、目の前から自分のことを見守っているが、やがて横から見守るようになり、いつかは後ろから背中を押してくれるようになる。」
ということを言っていました。

おぎょいるさんが今普通に日常生活を送れていることも、前回の記事で涙してしまうこともごく自然なことなんだと思います。視界の中にいなくても、友人は確実におぎょいるさんの周りのどこかに存在していると思いますから。

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誰かが死んでしまって、その時は悲しくて、悲しくて、ちゃんと喋れないくらい悲しくて、この悲しみは一生忘れない。あの子のことは、ずっと忘れない!と思います。

でも、何でか日が経つにつれて、悲しいという感情はどこかへ飛んでいってしまっていて、気づいたときに「何で私は相変わらずな生き方をしているんだろう」と思い、恥ずかしさと後悔が出てきます。

私も、友人が亡くなったときにあんなに涙を流したのに、今は、それが無かったかのように生きています。

何でだろ・・と、考えました。

考えた結果、無くなった人は天国へ行く時に私たちの「悲しみ」を一緒に持っていくのではないかな・・

と、思いました。

もし、私が死んでしまって、その事で悲しんで泣いて、何も出来なくなってしまう人がいたとしたら、それはすっごい嫌です。

私が悲しませてしまったのだとしたら、その悲しみを消すのは私の役目です。そう思います。

だから、私たちは、誰か大切な人が亡くなっても、笑えるようになるんだと思いました。

今、笑っているのも、あの子が悲しみを天国まで持っていったからだと思いました。

だから、私は、あの子がまた悲しみを取りに来ないといけないような生き方はしないでおこうと思います。

特別頑張る事も出来ないだろうし、結局は後悔の残る生き方をしてしまうかもしれないけれど、悲しさの残る生き方はしないでおこうと思います。

あの子が天国で、ゆっくり休めるように、生きていこうと思いす。

ものすっごく長くてごめんなさい。

見て、ちょっとビックリしました・・・!!

 ある人へ>

 僕の親戚にも家族を残し、

 自分で命を絶った人が居ます。

 当時は、

 納得しようとしても理解できませんでした。

 今はなんとなく気持ち理解できるし、

 すっごく勇気いることだと思います。

 悩んだんだと思うし、きっと、

 僕の想像を超えた苦しみを抱いてたと思う

 し、ぎりぎりまで、必死に生きることも

 考えたんだと思います。

 でも、僕は認めたくないんです。

 うまく言えないんですけど、

 苦しくても諦めないでほしいんです。

 逃げないんでほしいんです。

 綺麗ごとかもしれません。

 残念ながら、

 死まで、追い詰められた立場

 にないのでそんな人達の気持ちを

 汲み取ることが出来ません。

 それでも、思うんです。

 死んでしまったら、なにも残らない・・・。

 死んでも何の解決にもならない・・・。

 って思っちゃうんです。

 

 でも、コメントを読みながら、

 すっごく、共感できたし。

 自分には、見えなかったことも

 いろいろ考えさせられました。

 すっごく感謝してます。

 コメントを残してくれた方に

 この場を借りて、お礼を言いたいです。

 うまく、言葉に出来なくてすみません。

初コメントさせていただきます。

このブログを見て忘れてた命の尊さをしみじみと深くかんがえました。
亡くなったひとはおぎょいるさんのことをみまもっている。そう思います。

人の命は尊くて、そして脆いんです。
末の妹が亡くなったときそう感じました。
普通に朝一緒にいて、喧嘩もしました。
家を出て平凡な一日が始まろうとしているのに、何かが急に変わって、次の日から違う一日が待っている。
でも、時間が経てば少しずつ普段の生活に戻る。
悲しいけどそれが現実なんです。
だから、自分はたまに妹を思い出す時間をつくっています。
夜寝るときや仏壇の前に座って色々考えたり、思い出したり。
人間は器用な動物じゃないからどんなに悲しかったことでも辛かったことでも楽しかったことでも嬉しかったことでも忘れます。
でも、ふとした時間に思い出すことが出来るんです。その一瞬でも思い出し、大切に出来たらいいなぁと感じるんです。
その一瞬に色々な思いをこめたいと思うんです。泣くのもよし。笑うのもよし。悔やむのもよし。
私のとってその一瞬が大切な時間です。

生きること。
簡単じゃない。
生きること。
長さじゃない。
どれだけ一生懸命生きたかが大切なんですね。
私も一生懸命生きていけたらとそう感じました。

長くなってしまいました。すいません。

  • [2006/10/01 09:58]
  • URL |
  • 豆小     玖渚
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

おしんオズボーン>

コメントありがとうございました。

これからも、友達のことを

忘れずに、生きていこうとおもいます。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

S○S○M○>

コメントはこの場でさせていただきます。

前進することは難しいことだと思うし、

なかなか、前に進めないかもしれません。

それでも、少しずつ自分のペースで

進んでください。

時には、後ろを振り返ることも

大事な気がします。

死ぬってさホントもぅう~ちゃんvvには理解不能な世界。
でもずっと死を見つめていた時期もあった。
生きるってホント残酷でホント無様で。。
自分の無力さとかいっぱいあるけどう~ちゃんvvは頑張って生きて行こうって思う。
生きていれば自分が動けば何か変わることいっぱいある。
どうしようもないこともある。
でもそれでもう~ちゃんvvは自分の命を精一杯生きていこうって中3の終わりに決めました。
あれ??なんの話しようとしてたんだっけな。。。
ごめんなさい。わかんなくなってしまいました↓↓本気で。。。じゃっじゃぁこんな感じで(汗)

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