スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親愛なる友人へ。 

今日の記事は、


このブログを始める以前のブログに


載せていた記事です。


読み返しながら・・・。


また載せてみようと思いました。


多くの人に見てもらっている今だからこそ。


と、思い。


少々、長いですが辛抱強く読んでください。


そして、いろいろ考えてほしい。


僕の思いを感じてほしい。


そんな記事です。



今日、僕は大切な友人を一人亡くしました。


正直、僕には何ができるか??


って必死に考えたんですけど・・・ 。



思いついたのが、










日記・ブログに今日の思いを残すこと。










たいしたことはできないのですが 、


言葉には
















『言霊』














といって魂が宿っているといいます。


なら、天国にいる彼にも届くのではないか??


たとえ、1%でもその可能性があるのなら ・・・。


と思い立ち書くことにしました。


今日の









日記・ブログ








を親愛なる友人   













あそしん











に奉げます。


よろしければ皆さんもお付き合いください。




DEAR あそしんへ




まず最初に、









お疲れ様 。








度重なる病気との闘いに勝ってきたお前も ・・・。




今回は無理だったみたいだね。





でも、もう苦しむことは無いんだよな。


今頃は、天国に着いてるのかな??


俺は、今日もいつもと変わらない一日だったよ。







空 、




町並み 、




流れ行く時間・・・・ 。







どれをとってもいつもと変わらない景色・・・ 。


でもな・・・。










俺の心にぽっかりと空いた、


大きな穴はどうすることもできないんだよ。









実際のところ、まだ、実感が無いんだ。


また、お前がいつものように陽気に


話しかけてくるんじゃないか??


これは嘘じゃないのか??




って、思っちゃうんだ。


頭では、死という事実を理解してるんだぜ??


わかってるんだけど・・・。



嘘じゃないかと思って、


葬式場に電話しちゃった・・・ 。


バカだな、俺・・・。


でも、期待しちゃうんだ。


違うはずだって。


こんなの嘘に決まってるって。







・・・・・。


俺って駄目な人間だな。





やっぱり、納得のいく回答をもらえなかったよ。


葬式場ぐるみで嘘ついてるのかな(笑




はあ・・・。



この世に残ってるのは、お前じゃないんだよな??



残ってるのは、



心のない 



あそしん



という一つの肉体。


だから、話しかけても口すら利いてくれない。


みんながお前のために泣いてるのに、なんで謝らないんだよ??


お願いだから、起き上がって、


「今までのは演技でーす。」


って言ってまた、元気な姿見せてくれよ・・・。


わかってるよ。


もう、お前はここには居ないんだよな??


それくらい、わかってるよ。


でもな・・・。


自然と考えてしまうんだ。



そうそう、



人間ってちっぽけだよな。



心臓が止まっただけで、もう生きていけなくなる。


その上、世の中って理不尽すぎるよ・・・。







生きたいって強く思いながら


必死に生きてるのに、


死んでいく人たちがいる ・・・。








かと思えば 、











死にたいと思っても死ねないでいる人 。








かと思えば 、










死を自ら望んで死ぬ人 。










かと思えば 、










何もしないで無気力に生きている人 。










お前からすれば、贅沢な悩みを持った奴らばかりだよな。



お前は、必死に生きようとしてきただけに・・・ 。



そういう奴らを思うと、すっごく、くやしくてくやしくて・・・。



なんで、生きたいと強く願う奴が


死ななきゃならないんだよ・・・。


考えてみたんだけど、


俺が抱えてる悩みなんてちっぽけなもんだ。



お前からすれば、俺の悩みなんて贅沢だよな??



悩むってことは、生きている一つの証なんだよな。



だから俺は誓うんだ。













下手くそでもいいから ・・・。



下手なりに、必死に、がむしゃらに生きてみようと。



お前の分も、いっぱいいっぱい生きてやる。













そして・・・、


次に天国であった時は、いっぱい自慢話してやるんだ。


お前を、たくさんうらやましがらせてやるんだ。


な??


最高のお土産だろ??





現世に残った俺にできることは ・・・。















必死に生きること。












しかできないけど 、



見守ってくれよな。


いろいろな思い出があるけれど・・・。


嫌なことも、いいことも。


今は全部いい思い出さ。


だから・・・。


明日はうんと泣いて、


お前に恥ずかしい所を見せてやるよ。


俺のことを馬鹿にさせてやるよ。


俺は、いつまでもお前のことを忘れないよ。



やべえ・・・。



なんか



涙が出てきたぜ。



早速約束やぶっちゃったよ(笑



明日まで、泣かないつもりだったのに・・・。



今日は、許してくれよな。



最後に。



この別れは永遠ではなく、一時的なものさ。


ただ、



















長いか短いか 。
















っていう違いだけ。


いつかは、俺も天国へ飛び立つ日が来るんだ。


それまで、待っててくれよな??


今度あった時は、


また昔みたいに


ふざけような。


お前は俺の思い出の中で ・・・。
















たとえ色あせようとも






いつまでも生き続けている。







思い出という形で・・・ 。














さあ、そろそろお別れだ。


明日は、うんとみんなで悲しみを共有しような??


そして、たくさん泣くんだ。


お前のために。


そして、新しい船出を見送ってやるんだ。


なんか、上手く書けないよ。


なんて言葉にしたらいいかわからないんだ。


言いたいこといっぱいあるから・・・。


ただ、言いたいのは・・・。


天国でもうまくやれよな。


俺も不器用なりに生きるから。


だから待ってろよ!!天国で!!


お別れだ!!


じゃあ・・・またな!!



         
2006年3月25日ここにおぎょいる記す。




彼が死んで、半年が経ちました。


今日もいつものように笑ったり、


友達とふざけたりして、どこにでもある日常を送りました。


しかし、そこにはもう彼という存在は居ません。


残酷なことに彼という存在が居なくても、


社会はいつものように日々動いていきます。


しかし、僕は少しでも多くの人に彼という存在を知ってほしい。


必死に生きたくても死んでいく人が居る。


という事実を。


だから、皆さんも見つめなおしてください。


生きる。


ということを。


そして、命の大切さを。


死を考える前に、生きることを考えてほしい・・・。


上手くいえないんです。くやしいことに。


とにかく、命を粗末にしないでほしい。


これだけ言いたいんです。




  ↓よろしければ応援ついでにクリックを



FC2ブログランキング

(4位)

(36位)


スポンサーサイト

Comments

必死で、

生きようと思います。

生きているものとして

恥ずかしくないように。

誰にでも良くやった

と言われるように。

おぎょいるさん

そして、あそしんさん

生半可でいることにごめんなさい。

必死に輝こうと思います。

すいません。なんか

言いたいことが

上手いこといえません。

俺も親友が目と鼻の先で事故死した経験があります。

普段は泣かないのに号泣して周りを驚かせたことがあります。

もう涙が出ないってぐらい泣きましたね当時は…

俺はその時まで器用に楽して生きてましたが、彼が無くなってからは真逆の行き方をしてます。

結構辛いけど生きている事を強く実感でき良かったのだけれど、夢に向かって前進していて、それをサポートする気になった矢先だったから当時は凄い落ち込みました。

体重が8キロ落ちましたね…

本当に人生は平等じゃないですよね。

  • [2006/09/28 11:08]
  • URL |
  • 神代裕紀
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

記事を読んで泣いてしまいました。
命の重みを感じました。
あそしんさんにもおぎょいるさんの思いは伝わっていると思います。

中学の時、小学校からの後輩が、

朝方の一般道でカーレースをしていたヤツにひかれて死にました。

学校で事故に会ったということだけ聞いて、
軽症だろうとか思って日常を過ごしていたら、
夕方に全校集会があって、死んだと聞かされたとき、
心配すらしていなかった自分は最低だと思いました。

すごくいい子で、なんであの子が死んだのか・・今でも考える時があります。
それでも時間は過ぎていって、顔を鮮明には思い出せなくなって・・
それでも『憶えていること』がそのこが生きてるってことなのかなって少し考えます。

何をいってるかよくわからないけど、
自分が命を粗末にしてしまわないよう生きていこうと思います。

イチバン初めに夜中に携帯から見させていただきました。泣いてしまって言葉にできなくて、今読み返させてもらいました。
やっぱりなんて言ったらよいのかわかりません、また涙がでてきました。

ゆーの周りでは幸いなことに誰も欠けることなく毎日を過ごしています。
このような日々が当たり前におもっていたのですが、
私はとても幸せなのだと思います。

私なりに一生懸命生きていきたいと思います。

今年の夏に、小・中の同級生だった子が亡くなりました。

ちょうど実習の初日のことで、お通夜に行ってあげることもできず…。
頑張って仕事をしていたのに。。
仕事中に機械に巻き込まれて、
病院に運ばれたけどほぼ即死だったそうです。

その少し前に、同じ学科の子が自殺未遂をしました。

彼のように生きたいのに生きられない人もいれば、
彼女のように生きられるのに生きようとしない人もいる。

この夏は、とても悲しかったけど、
たくさんのことを学ぶことができました。

こんばんは。初めてコメントさせていただきます。私も人生最初の友人を事故で亡くしました。もうすぐ半年になります。
志半ばで亡くなった彼のために自分ができることは何かと考えてました。
結論は「忘れないこと」でした。他の誰もが忘れてしまっても自分だけは絶対に忘れない。それが自分にできる精一杯の彼に対する弔いではないか。
そう思って今日も生きています。

ボクもこの前祖母を亡くしました。
葬式のときはツラカッタけど今は不思議とそうでもないです。
忘れないで、前も向いて生きていくしかないのです。

高校のとき 中学の後輩が亡くなりました。
すごく仲良いってわけではありませんでしたが、やっぱりショックでした。
将来への夢や希望で満ち溢れてただけに。
彼にはもっといろんなことを経験して欲しかった。

でも過去には戻れない。

私たちにできるのはただ前を向いて歩くだけ。

やりたくても出来ない人がいる。

そのことをしっかり胸に刻み 生きていこうと思います。
改めて確認する機会をありがとうございました。

はじめまして。

私が中学時代にとても辛かった時、祖母と祖父が心の支えになってくれました。

今年5月に祖母を亡くしたのですが、その時は本当に悲しかったです。その時は祖父と悲しみを共感することで自分を保てました。

しかし先週その祖父も亡くしました。かなり精神的にショックを受け、体調も崩れました。

で、今ちょっとずつ体調も良くなってきて、祖母と祖父は長生きもして幸せな死に方ができただろうと冷静に考えられるようにだんだんなってきました。

そんな時に今回の話を読んだので、何かいろいろ考えさせられました。人の死は辛いけど、残された者は前向きに生きなきゃだめですよね。頑張ろう、って思えました。

長々書いちゃって失礼しました。

自分のブログにも書いていますが、私は16年前に父を病気で亡くしています。

それ以来、どんなに辛いことがあっても自殺だけは絶対しない、
と心に誓って生きてきました。
どんなに不恰好でも生き抜いて、最高の親孝行をしたいと思うから。

今日の記事を読んで、その誓いがますます確固たるものとなりました。
ありがとうございました。

天国とかホントはすぐそこにある気がする。

今生きている世界の隣に。

だからいつか会える。ホントにそう思います。

いつか会って自慢しちゃってください。

あそしんさんは悔しがるような話をたくさん。

生きるってことは大変なこともあるけどでもそれが生きてるってコトなんですよね???

天国には大変なことがないから。。。。

う~ちゃんvvうまく言葉にできないからなんかもぅわけ分からなくなりつつあるけど。。。

おぎょいるさんありがとぅございます。

あそしんサンは
これを読んだみんなの中で
また新たな生を得たと思います。

少なくともおぎょいる君の思いは
100%でないにしろ、俺に届きました。

俺の中で彼の鼓動が始まりました。
別れは一時的なもの。いずれ行き着く先は一緒です。

それまでせめて必死に生きましょうね。

お久しぶりです…。
命の儚さと、命の重さと、命の大切さと…いろいろ感じていたら、泣けてきました…。
彼のためにも、頑張って生きましょう…。

僕は逆に、身近な人の死に未だ立ち会ったことがありません。
だからこそ、こういう話題には敏感になってしまいます。

命を粗末にするな。

言われると今更のように聞こえるけれど、
いつでも、いつまでも、心にとどめておかなければいけない言葉だと思います。

おぎょ、いろんな意味でthank you!!

おぎょいるさんこんばんは。

この記事読んで、泣いてしまいました。
私もかっこわるくても
がむしゃらに生きようかな。

  • [2006/09/29 18:25]
  • URL |
  • ★まなみ★
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

どんなにツライことがあっても、命を粗末にしたらダメだよね。
私は生きるよ。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://korekara4649.blog60.fc2.com/tb.php/5-faf862fb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。